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2004.09.19

亀の甲より年の功(劫)(かめのこうよりとしのこう)

Yahooニュースより

1位は「いただきます」 孫の代まで残したい言葉調査
 出版社「宣伝会議」(東京)が20日の敬老の日を前に、60-90歳の男女300人を対象に「孫の代まで残したい言葉」をアンケートしたところ「いただきます」がトップになった。

その他には
「暑さ寒さも彼岸まで」「覆水盆に返らず」「親しき中にも礼儀あり」「苦労は買ってでもしろ」「芸は身を助く」「遠くの親せきより近くの他人」。

とやはりことわざが多い。
最後の「遠くの親戚より~」以外はこのblogでとりあげています。

それにしても1位は「いただきます」ですか。最近の子供たちは言えなくなっているのかな。お年寄りにはそれが気になっているのだろう。食べ物に対する感謝の気持ちは、確かに自分も含めてうちの子供もなくなっているように思う。反省。


亀の甲より年の功(劫)(かめのこうよりとしのこう)
Carmen on corn yearly,tossing no corn.

トウモロコシをトスせずに年1回のトウモロコシ上のカルメン。
音声はここ

解説
長年の経験を積んだ人の知恵は大切だというたとえ。

外国人への解説(nifty翻訳ページより)
Metaphor that the wisdom of the person who gained years of experience is important.

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コメント

「いただきます」が1位かぁ。かろうじてうちの子達は言っているなぁ。これと対になる「ごちそうさま」も一応二人とも言えているので良かったかもです。こんな当たり前のことだけど、言わない家って・・・やっぱしあるんだろうなぁ。

たとえ手作りの料理では無くても、たとえばコンビニで買ったお弁当でも「ごちそうさま」と言ってもおかしくないらしいですな。

と言うのは、「ごちそうさま」は漢字変換すると、「ご馳走さま」。私に食べさせてくれるために、アチコチ駆けずり回って食べ物を用意してくれたり働いてくれた人に感謝する意味だからだそうです。

投稿: tsun | 2004.09.19 23:27

tsunさん、久し振りです。

うちもかろうじて、皆「いただきます」「ごちそうさま」は言ってますね。しかし形式だけですね。やはり手を合わせるくらいの行為が入ったほうが、気持ちがよりこもるかなあ。

「ごちそうさま」の意味は私も昔聞いたことがあったのですが忘れてました。ありがとうございます。さっそく家庭内で徹底しようかと。

投稿: nemota | 2004.09.20 23:19

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