氷山の一角(ひょうざんのいっかく)
昼のニュースでこんなものがあった。
その昔、中堅スーパーの鮮魚売り場でアルバイトをしていたことがある。そこでもラベル貼替えは当たり前のように行われていた。売れ残った切り身のラップを剥し、ラップを貼り直して新たなラベルをペタッ。
「これってマズイよな」と頭をよぎりました。
今だから白状します。俺もやっってました!うううっ(涙) なにせ一介のバイトっすから。
今でもあちこちで日常茶飯事のように行われているのではないかなあ。
今回の事件は氷山の一角ではないのだろうか。
氷山の一角(ひょうざんのいっかく)
He owes a knowing cock.
彼は、承知した雄鶏に義務があります。
解説
氷山の下にはさらに大きな氷が隠れているように、大きな物事のごく一部分が外に現れている。
賞味期限(消費期限)といえば、うちでは息子(7歳)にも徹底している。スーパーに行った時「牛乳を持ってきて」というと賞味期限を確かめて奥の方から選んでくる。
息子が5歳の頃、こんなことがあった。
いつものようにスーパーで家族で買物。家内は魚を選んでいた。私と息子はカートを押しながら漬物売場へ。その時私は「あ、玉子を買うのを忘れていた」と、息子に「好きな漬物を選んでいて。すぐ戻るから。」と息子とカートを残して玉子売場へ行った。
そして売場から戻る途中で息子の姿を見た。
カートをかたわらに、漬物の消費期限を確かめながら品定めをしている5歳児。
横でその姿を不思議そうな顔で彼を見入るおばあさんが...おったそうな。
(おばあさんというとつい、「おったそうな」というフレーズになってしまう。まんが日本昔話の後遺症だと思う)
この光景、その時カメラ付きケータイがあったら絶対撮っていたのだが...残念。
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コメント
賞味期限を確かめる5歳のときの息子さん、かわいいですね!
瞼に焼き付けておきましょう。
投稿: つん | 2004.11.16 01:37
つんさん、こんばんは。
そうですね。
瞼に焼き付いているから心にも焼き付いているのだと思います。そのため最近は運動会もビデオを撮るよりも、自分の目で見るようになりました。
なんにしても生(ライブ)が一番ですよね。
投稿: nemota | 2004.11.16 21:42