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2006.03.05

東照宮と北極星

先日、ある雑誌を見ていたら目を奪われた写真があった。「日光東照宮」という特集記事の中にあった写真。夜の陽明門の真後ろ上方に北極星が瞬いているのである。その荘厳さにしばし見入ってしまった。

日光東照宮といえば、「徳川家康が祭られている」「眠り猫」「見ざる・言わざる・聞かざる」程度の知識しかなかった。その雑誌を読んで、恥ずかしながらその絢爛豪華な彫刻や絵画の素晴らしさもさることながら、北極星を背後にして建っている意味を初めて理解したのであった。

●家康公の遺言と日光東照宮


こんな言い回しがあるが、今度はちゃんと訪れたい観光地であるな。


日光を見ずして結構と言うな
Nick omits city, cake onto you now.

ニックは都市を省略します、あなたの上へのケーキ、今。
音声はここ


【意味】
日光東照宮の素晴らしさこそ、結構という言葉に値する。

こんな外国のことわざもあります。

ナポリを見てから死ね
Napoli omit calash name.

ナポリは、ほろ形ずきん名を省略します。
音声はここ


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