そういえば、ジダンとマテラッツィの裁定って明日20日なんだよね。
はたしてどんな処分が下るのだろうか。
なぜマテラッツィまでも?という経緯はこうである。
頭突きのジダンは許されるものではない、だが英雄ジダンを「耐え難い言葉で挑発した」とされるマテラッツィにも裁きを、ということなのだが...
ジダン母の「あのイタリア人のアソコを切り取ってやりたい」も相当耐え難い発言ではないかと思う。マテラッツィがもし処分されるのなら、ジダン母も同罪ではないか? しおらしく黙ってればよかったものをそうはできなかったらしい。この発言で、「ジダンのキレる性格は母親譲り?」っていうのがいわば公になってしまった。
やはり子供の喧嘩に親が出てくるっていうのは、古今東西問わずあまりほめられたことではないのだろう。
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
Condom knocking cunning on younger dale.
狡猾さのより若い谷を打っているコンドーム。
音声はここ
おっと、またまたなんという逆翻訳。(極楽とんぼの山本か)
マテラッツィはジダン姉を侮辱したことは暗に認めている。となると争点はお姉さんがらみ、ということなのだろうか。お姉さん思いのジダンはカッとなった瞬間、こんなことを思ったのだろうか。
姉さん 事件です!
Nathan's candies.
ネーサンのキャンディ。
音声はここ
【蛇足】
高島政伸主演のHOTELからのフレーズだが、この「姉さん、事件です!」の姉さんはいったいだれで、なぜいちいち姉さんに報告しているのだろうと思っていたあの頃。
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