ゆとり教育のなれの果て
先にも取り上げた高校の「必修科目の履修漏れ問題」。
いやはや、こんなに全国に広がっていたとは!
「時間通り履修」が前提/文科相、救済措置を否定
全国の高校で、生徒に必修科目を履修させていなかったことが相次いで明るみに出ている問題について、伊吹文明文部科学相は27日の閣議後会見で「未履修だった生徒に責任はないが、学習指導要領に従った授業を受けた生徒との不公平が生じてはならない」と指摘。「卒業証書を渡すまでに、決められた時間の授業はするべきだ」と、現3年生の卒業に特別の救済措置を取るのは困難との考えを示した。
やはりこんな状況に陥った元凶はやはり「ゆとり教育」にあるのでしょうね。
それでも文部科学相は救済措置に「NO」と。学習指導要領がいかに現実に則していない「悪法」でも、それがある限り守らなければならない、ということなんでしょう。
悪法も法なり
Uncle homo, hone early.
ホモおじさん、早く磨いてください。(Yahoo翻訳より)
音声はここ
【意味】
どんなにひどい法律であっても法である以上、それに従わなければならない。
死ぬ間際にソクラテスが言った言葉。
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