« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007.01.30

お詫び広告、続々と

ちょっと前のニュース。
そういえば今日の朝刊にも企業のお詫び広告がずらりとあったな。


今なら目立たない?期限切れや異物続々

 不二家の期限切れ原料使用問題が発覚して以降、食品会社が次々と、期限切れの商品販売や異物混入を自主的に公表している。各社は不二家問題と公表の関連を否定するが、食の安全にかかわる専門家からは「みんな一緒なら怖くない、今なら目立たないということで発表しているようにみえる」との声も上がっている。


我も我も、と
Wally more wally motto.
ばかは、より多くのばかモットーです。


この逆翻訳、語呂がいいですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.25

給食費を払わない親

全国で22億円の6割!=約13億円
給食費を「払わない」親がこんなにいるとは。バカ親極まれり、である。それはある意味子供に対する虐待行為ではないだろうか。 教育委員会の人間や教師が滞納している給食費を徴収するために家庭を回っているそうだ。ほんと先生も大変だなあ。

とは言うものの、
うちにも徴収に来ないだろうかとちと心配。

「お宅の息子さんは、いつもお替りで他の子の2倍は食べているので、通常の2倍の給食費をお願いします」って(笑)

そう、うちの息子は給食が大好き。学校も給食が楽しみで行っているフシがある。
お替りも一番先に、それも何回もするらしい。「家庭で朝食を食べさせていないのでは?」と、勘ぐられてはいないかと親はハラハラしているくらいだ。

空き腹に不味いものなし(すきっぱらにまずいものなし)
Skipper running mads immoral nothing.

船長ランニングは、不道徳な何でもないことを怒らせます。
音声はここ

【意味】
お腹が減っているときは、どんな粗末な食べ物でも美味しく感じるものである。


いや、学校給食の献立をみると美味しそうなものばかりで感謝しています、ホント。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.22

納豆ダイエットの嘘

やっぱりね。そんなことだろうと思ったよ、「あるある大事典」のでっちあげ。

捏っち上げ(でっちあげ)
Dead cheer gay.
死んだ元気ゲイ。

そもそも、モノを食って痩せられるわけないじゃん。新聞の大学教授のコメントで「食べて痩せるなんていう食べ物があったら、それこそ身体に危険」という趣旨のコメントがあったが、まさにその通り。痩せるには食事制限と運動だっつうの。それくらいの理屈が分らん人が多すぎ。自分だったら恥ずかしくて「騙されました」なんてTVに出られないぞ。

それとも番組の最後に「この番組はフィクションです」ってテロップでも出していれば問題にならなかった?


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.17

ATOKの日本語テスト、やってみた

ジャストシステムによる
ATOK&一太郎presents 「第2回全国一斉!日本語テスト」
をやってみた。

結果、85点。イエーイ!

とはいうものの、胸張って自慢出来ない。
だってATOK(エイトック)を最近まで「アトック」だと思っていたんだもの。
その点では「内心忸怩たるもの」がある。


内心忸怩たるものがある
Nice Shinjuku's tar mono girl.

素晴らしい新宿は、タールのモノフォニックの女の子です。
音声はここ

【意味】
上の日本語テストをどうぞ。使い方が間違っていることが多い慣用句です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.12

納豆フィーバー(死語)

小耳にはさんだ(※注おまけ)ところ、今、市場から納豆が消えているとか。どこを探しても売り切れ状態。
とにかく無いのだ、あのネバネバ納豆が。

ネバネバ納豆
Never never not.
決してない、決してない、ない。


なるほど、クドいほど無いみたい(笑


なんでも、TV「あるある大事典」で納豆がダイエットに効果的と放送したため。「一日2パック朝晩食べよ」だって。それに踊らされる民衆たち。こういうお馬鹿さんたちがきっと先の選挙で自民を大勝させたのだろう。昨日の新聞広告にも納豆メーカー2社が、品切れのお詫び広告を出していた。きっと嬉しいお詫び広告なんだろうな。
ボクサーの亀田家ではパワー源として納豆を冷蔵庫に大量に常備しているそうだが、そうか、もしかして、これは似たもの同士ってやつ?


【※注おまけ】

小耳にはさむ
Call me mini handsome.
私をハンサムなミニと呼んでください。


| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.01.10

さあどうする、中村ノリ

中村ノリといえば、阪神に来るだの、メジャーに行くだのなんだのと結局行かなかったり、メジャーに行ったら行ったで、使い物にならなかったんじゃなかったっけ。

ノリ退団…オリ「慰留断念」にやめるとは言っていないで泥沼

で、「中村紀洋、どこでプレーしてほしい?」の意識調査に投票してみた。
その結果。
Nakamuran


過半数が「その他」を選んでいるのには笑った。自分が投票したのも、こいつ、もういらない!と思ったので「その他」にした。皆同じようなこと思っていたんだナ。


風前の灯火
Whose anal Thomas be?

肛門のトーマスは、誰のものです?
音声はここ


その点、巨人から横浜へゴネずにすんなり移籍した工藤はエライと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.04

歴史が転回する名言

昨晩、テレビドラマ「明智光秀」を鑑賞。なにしろ長澤まさみが出ていたので(^^;
明智光秀の視点からすれば、まあ、ああいうシナリオが妥当なのでしょう。
家臣が主君を討つ。歴史が転回する瞬間です。そんなシーンには名セリフが生まれやすいようですね。


敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)
Taking waffle knows nearly.

無駄話をすることは、ほとんど知っています。(by YAHOO翻訳)
音声はここ

三日天下(みっかでんか)
Milker danker.

より湿っぽい乳牛。(by YAHOO翻訳)
音声はここ


そういえば、謀反の場面ではシーザーが言ったとされるこんなセリフもありました。

ブルータス、お前もか。
Brutus, oh my mocha.

ブルータス、ああ、私のモカ。(by YAHOO翻訳)
音声はここ


とにかく、今年もこんなすっとこどっこいな変換、逆翻訳で始まりました。

その後放送した、タモリの「ヒストリーX」という番組が意外に面白かった。
実は本当の歴史はこうだった、という番組内容で、中でも、
「聖徳太子はいなかった!?」(プレゼンター:劇団ひとり)
「宮本武蔵はひきょうだった!?」(プレゼンター:千原ジュニア)
が秀逸でした。

【追記1.5】
「ヒストリーX」に関しては個人の方のブログですが、以下が参考になると思います。

聖徳太子がいない!?
http://january2007.blog85.fc2.com/blog-entry-10.html

宮本武蔵は卑怯な奴だった?
http://blog.goo.ne.jp/kid_no1412/e/fe08f994c855c028c537e92d10a867a9


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.01.02

福笑い

福笑い

明けましておめでとうございます。

元旦早々、浦和レッズがやってくれました。天皇杯2連覇。
こいつは春から縁起がいいわい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »