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2007.10.31

残り物には赤福

最近、食品の表示偽装が相次いで発覚している。
ミートホープ、白い恋人、比内地鶏、赤福、そしてそのライバル御福餅までとゾロゾロ出てきている。こんなのは「氷山の一角※」なのだろう。

赤福の偽装が明るみに出て営業禁止処分を受け、一方の御福餅はその影響で生産に追われるほど大人気になったとか。まさに「棚から牡丹餅※」だったのだろうか。しかし御福にも同じような偽装が発覚。もう笑うしかない。

それにしても赤福と御福餅。
「残り物には福がある」ということわざがあるが、残り物を使った赤福&御福には福はなかったようだ。


残り物には福がある(のこりものにはふくがある)
No calling mono near hook girl.

訪問しているモノフォニックの近いフックの女の子でない。

【意味】
人々が残して最後に残った物には、思わぬ利得があったりするものだ。


しかし、このことわざを食品に限っていうならば、「残り物には禍がある」である。

●関連記事
・棚から牡丹餅(たなからぼたもち)のエントリ

・氷山の一角(ひょうざんのいっかく)のエントリ


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コメント

お久しぶりです♪今回の騒動、無類の赤福ファンの私には
かなり痛恨の出来事でした。
個人的には、一度もおなかをこわしたことがないので
消費期限がどうだろうとどんとこい!ですが、そうはいきませんわなー。
ええ、ほんとそうはいかないのだから、食品を扱う会社は
ちゃんとしてほしいです。人の命に関わることなんですもんね・・・

赤福・・・・いつかまた食べられるのかしら。

投稿: くるっぱー | 2007.11.02 04:12

くるっぱーさん、お久し振りです。
赤福って、実はワタクシ今回のことがあるまでその存在を知りませんでした。
うちの家内は当然のように知っていて同じく赤福ファンのようで、それはそれでいいのですが、息子も食べたことがあるという...
「いつ、どこで、食べたのだ。俺をのけ者にして!」と問うたら、「あの時一緒に食べたじゃない」って言われる始末。まるで食べたのを忘れてしまう痴呆の人みたいでした。しかし食べた記憶がないのですねえ。
もう一度、今度はちゃんと意識して食べたいものです。カムバック赤福ですね。

投稿: nemota | 2007.11.02 16:50

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