ある意味、弁慶の立ち往生
チャンピオン・内藤大助が浪速の弁慶、亀田次男に勝った!
あれだけのポイント差、亀田は何も出来ず。まさに「弁慶の立ち往生」だった。
弁慶の立ち往生
Ben came no-touch all Joe.
ベンは、ノータッチのすべてジョーに近付きました。
事前にやっておいた「Yahoo!ズバリ予想」が的中したが、あれだけの力差があったのでは当たっても自慢にならんね。

しかし亀田次男には負けた後でも、やっぱり弾き語りしてその厚顔無恥ぶりをみせて欲しかった。
それにしても、亀田一家って究極のDQN一家だな。あとTBSも。
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コメント
水泳に行ってたので見苦しい試合を観ずにすみました。限りなく5に近いですね、23.8倍はおいしいところだったのに(^_^;)。今回TBSの唯一の殊勲は兄貴と親父が反則を指示している音声を拾ったところでしょう(笑。
投稿: ゆうけい | 2007.10.12 19:52
ゆうけいさん
確かにあれは試合中止で反則負けでもいいでしょうね。今日になって重い処分が下されそうでよかったです。
しかし亀田の試合は、かつての力道山時代のプロレスみたいですな。観客、視聴者は悪役に対して本気で怒ってますからね。
投稿: nemota | 2007.10.13 20:01
朝青龍、村上ファンド、亀田一家…
同じニオイを感じてしまいます。
「勝てばいい」、「儲けりゃいい」、「強けりゃいい」…
もっと大事なもの…って言うか、人として守らなきゃならない最低限の礼儀やスポーツとしてのルールがあるはずなのにな。
相撲をただの格闘技にしてしまった朝青龍、ボクシングをただのケンカにしてしまった亀田一家。その罪は重いと思います。
あ、「勝てばいい」って、亀田は強くもなかったですけどね (^o^)/
投稿: こぶた♪ | 2007.10.15 09:33
こぶた♪さん
亀田のボクシングが弱かったということを証明してくれましたねえ。
「心技体」という言葉は日本人にとって、いや、スポーツに関わる人にとって重要だと思うのです。最近「心」がないスポーツが多いですよね。相手に勝てばいいんだ、って。だから汚い手でも勝とうとする。スポーツは戦争ではない。
相手があってこそ、実現できる対戦なのです。だから相手に対して最低限の敬意は必要なんです。
阪神は中日にCSで負けました。完敗です。でも我らは恨みはしません。
来年こそは! この気持ちでいいと思うのです。
投稿: nemota | 2007.10.16 00:16