ジョホールバルの歓喜からちょうど10年
某所コミュニティで知ったのだが、10年前の今日は「ジョホールバルの歓喜」の日だった。サッカー日本代表がイランに勝って初めてW杯の切符を手にした日なのである。
●関連エントリー
「ドーハ」、そして「ジョホールバル」の夜
一昨日浦和レッズが、奇しくも同じイランのクラブチームと戦ってアジアの頂点にたった。10年を隔てて同じ歓喜を味うことになるとは、なんとも不思議な巡りあわせを感じる。
代表戦のみ熱狂しているうちは、サッカーネーション(サッカーが根付いた国)としてはまだまだだと言われる。10年たって浦和レッズがやっとその扉を押し開けたということだろう。
追記
こんな日に、オシム監督が脳梗塞で倒れたとのニュースが...絶句。
やっと熟成してきたオシムジャパンだったのに。
というよりもなによりも、
オシム監督の無事を祈ります。
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