葉桜の季節に君を想うということ

積読していたミステリー小説「葉桜の季節に君を想うということ」を読んだ。「2004年このミス」の大賞作。
読んだ誰もがだまされるというので気をつけていたが、まんまとだまされた。
してやられた!って感じ。その、してやられた感は、映画「シックスセンス」に似てるかな。
でもこの小説は映像化できないけどね。
| 固定リンク

積読していたミステリー小説「葉桜の季節に君を想うということ」を読んだ。「2004年このミス」の大賞作。
読んだ誰もがだまされるというので気をつけていたが、まんまとだまされた。
してやられた!って感じ。その、してやられた感は、映画「シックスセンス」に似てるかな。
でもこの小説は映像化できないけどね。
| 固定リンク
コメント
この小説は知らなかったので、さっそく買いました。
年末のお休みに読もうと思っています。
「2004このミス大賞」なんですね。3年も遅れてる私…
ちなみにnemotaさん、「ハサミ男」読まれました?
私が人生で一番「やられた!」と思った小説です。
読み終わった瞬間に、最初から読み直しました。くやしくて。
でも、この「やられた!」感が快感だったりしますよね(^o^)
投稿: こぶた♪ | 2007.12.19 09:42
●こぶた♪ さん
映画でも小説でも「衝撃のラスト!」といううたい文句に弱い僕です(^^;
同じように読み手が「してやられた小説」もつい買ってしまいます。
「ハサミ男」、タイトルだけは知ってました。以前の「このミスランキング」に入っていたと思います。
へえ、人生最大の「やられた小説」ですかあ。早速、アマゾン注文してしまいましたよん。ありがとうございます。僕も正月休みに読んでみようかと。また何かあったら教えてくださいね。
投稿: nemota | 2007.12.19 22:14