悪夢
最悪のシナリオ。レッズ、リーグ優勝逃す。
この2週間で文字通り「天国と地獄」を味わうとは...
しばらく立ち直れない。
ケイタイ@河川敷グランドから。
【追記】
まさか、こんなことになろうとは...
しかし
この結果はある意味浦和レッズらしいかもしれない。アジアを制して、Jは制することができなかった。そんなカッコ悪いのも含めて浦和レッズなのである。
以前、連勝を続けて初制覇が見えた時、観衆を前にキャプテン福田正博が「負けないよ!」と宣言したことがあった。しかし次の試合から負け続けたレッズ...。かっこ悪すぎ。
今日の敗戦は、この発言の後のかっこ悪さとあのJ2降格を同時に味わったようなダメージである。
おまけに、
普段でも負けたら悔しい鹿島に前節負けて優勝できなかった。その鹿島によって最終戦で逆転優勝をさらわれていった。
屈辱。
この屈辱を覚えているだけで今はいい。
この屈辱以上のレッズの素晴らしい伝説が生まれるはずだから。それを信じている。
それを信じられるのがレッズサポーターなのだ。
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コメント
ご愁傷様です。正直なところアジア杯が終わってからいいところ無かったですね。疲ればかり言われますが、横浜FCに負けるとは、本当にそれだけなんでしょうか?って、傷に塩の質問すみません(^_^;)。
投稿: ゆうけい | 2007.12.03 11:52
ゆうけいさん。
どうもです。ええと、原因は選手の多くがオーバートレーニング症候群?みたいな状態だったのではないかと思われます。メンバーが固定されて酷使されたというのが原因ではないかと。山田のように怪我のため戦線離脱してしまったのも酷使されていたからです。
そうであればその責任の所在は明らかですよね。リーグ中盤あたりから「オジェックは試合中にメンバー交代をしない、どういうことなんだ!」という声があちこちで起こっていました。今シーズンは、アジアを狙うから過酷なスケジュールになることはわかっていたこと。全員で戦わなければ、疲弊するのは目に見えていたはずです。メンバーを固定してしまったことで、サブのモチベーションも落ちてしまった。サブメンバーを入れても機能せずJ2の愛媛にまでも天皇杯で負けたことがそのことを証明しています。
そんなところですかねえ。正直いまだに悔しく情けないです。
投稿: nemota | 2007.12.03 15:37