2008.06.29

甘チュア

今朝、夢うつつの中、こんな考えが頭を巡っていた。

「アマチュア」と「甘ちゃん」ってどっちが語源なのだろうかって(笑
まあ、くだらないことではあるが、雨音にまどろみながらもそれなりに真剣に考えていたのであった。

どっちも似たような意味でありながら語感も似ている。
こんなことはケンネル(犬寝る)=犬小屋、以来の発見であった。

でもこんなこと書いていて世間ではベタなダジャレネタで通っていて、自分だけ知らなかったなんてことになったら、こんなブログをやっているのに面目丸つぶれである。


面目丸つぶれ
Men mock malts bread.

人は麦芽パンを嘲笑します。


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2008.06.26

久々にココロに来た

矢沢永吉のインタビューから勇気をもらい、さだまさしの久々に聴いたこの曲で涙した。


矢沢永吉「信じろよ、自分を」


さだまさし 「つぐない」

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2008.06.12

水野晴郎さん亡くなる

映画解説者の水野晴郎さんが亡くなった。謹んでご冥福をお祈りいたします。

今、TV映画番組での解説者はいなくなってしまったが、昔は淀川長治さん、水野晴郎さんなどが放送の最初と最後に解説をしてくれていた。そうしてくれたおかげでどんな駄作もみる気がおきたものだった。最後の決まり文句も懐かしい。淀川さんは「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」、水野晴郎さんは「いやー!、映画って本当にいいもんですね。」で締められていたのだ。一時期、フジの映画番組で、高島忠夫さんが解説をやっていたと思ったが、あの時も決まり文句ってあったっけ。いずれにしても古きよき時代の話ではある。
ということで、追悼もかねて変換してみました。

いやー!、映画って本当にいいもんですね。
Year ah!, egger tale, horn Tony in Monday snail.

年ああという声!野鳥採卵業者物語、月曜日のカタツムリのホーントニー。


映画解説者(評論家)の決まり文句は、今となってはこれしか知らない。


おすぎです!
On singing death.
死を詠唱することに。


↑それ風に音声を早口にしてみました。

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2008.05.21

レッズも回文でお返しだ

しかしまあ、なんだね。先日の浦和レッズ対ガンバ大阪の件。
サポ同士の衝突は言語道断だが、ガンバ大阪の勝利の円陣「わになれなにわ」ってやつ。癪に障るけど、トゥーリオみたいにつっかかっていくほどでもないと思うんだけどなあ。

それにしてもよく出来てるね「わになれなにわ」。回文だものなあ。でもね浦和にもこれがあるのだ。
「うらわはわらう」
だから次、敵地アウェイで勝って、ピッチの真ん中で全員で円陣を組んで、「ワハハ」と笑ってお返ししてやればいいと思うのだがいかが?

ついでにほったいもを。


わになれなにわ
Warning narrate, nanny war.
警告は、乳母戦争を述べます。

うらわはわらう
Wool are wow war, water woo.
ウールは大当たり戦争です、水は懇願します。

喧嘩関連の慣用句もどうぞ

火事と喧嘩は江戸のはな(かじとけんかはえどのはな)
Car gee talking coward, aid knowhow now.

車の話憶病者うわあ、今すぐ援助のノウハウです。

【ちゃんとした意味】
火事と喧嘩は江戸を代表する名物である。


金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)
Canny march Ken curses.

利口な行進ケンはののしります。

【ちゃんとした意味】
人を争うのは損することはあっても得することはない。だから計算高い金持ちは喧嘩をしない。


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2008.05.19

餓鬼たちがやってきた!

先日の土曜、練習が終わったサッカー少年6人を招いて食事会(なんていうシャレたものでもないが)を開いた。

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まあ予想はしていたが、すごい食欲! ハンバーガー、スパゲッティ、グラタン、焼きカレー、マカロニサラダをガツガツ食う食う。まさに「餓鬼」って感じ。

腹一杯になりゴロゴロしだすやつら。なんていうか犬の子みたいに重なりあったりじゃれあったり。

そんな時にS君が「ブー!」とオナラをした。みんな大ヒンシュク。
すかさずHくんが、
「お前さ~、そんな時には少なくともだな、“ごめんあそばせっheart04って言うもんだぞ!」

と言った時には、思わず腹かかえてhappy01happy01happy01
これだからこいつらはたまらん!!!


ごめんあそばせ
Go men absorber say.

吸収行く男性は言う。


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2008.04.30

行きはよいよい、帰りはこわい

明日からガソリンが再び値上げ。あーまったくGWだってのに。
普段はあまり乗らないのに、このGWはほとんど毎日お世話になる車。3、4日とキャンプで遠出するため、一応満タンにはしておいたけどね。昔は100円/リッターくらいだったのになあ...

車で遠くに帰省する人もお気の毒。Uターン時には高いガソリンを入れるとなると、きっと「行きはよいよい、帰りはこわい」だろうなあ。

行きはよいよい、帰りはこわい
Inky were you're earing, kindly work a wine.

真っ黒なあなたでしたイヤリングで、ワインを親切に働かせます。


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2008.03.28

大人になったら君が代を歌うことがなくなった

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昨日、U-23日本代表 対 アンゴラ代表の試合を国立競技場に観に行った。
地味な日本代表以上に地味なオリンピック代表。 観客ガラガラ。なんたって約12,800人弱。だから席が最前列だった!(笑)

アンゴラのフル代表相手に引き分けだったけれど、はっきり言って一昨日のA代表バーレーン戦より面白かった。連動性も感じられた。やはり反町監督はAのコーチをやっていたせいか少しオシムの血が入っていると思う。
まあ、内容はあちこちで書かれていると思うので、ここでは別の話題を。

昨日も国の親善試合ということで、試合前に国歌斉唱が行われた。
起立して、相手の国歌を聞き、そして君が代を歌う。

そういえば、君が代を歌うことって大人になってまったく無くなった。ある意味、日本代表戦での国歌斉唱は日本の大人が君が代を歌う貴重な機会かもしれない。
だから国歌斉唱にはちゃんとした歌手を起用していただきたい。調子っぱずれの“糠みそが腐るような”君が代になってしまったり、勝手にアレンジしてしまう歌手はゴメンこうむりたい。(昨日のクラシック畑の歌手はさすがにうまかった)
というわけで、今回はこんな慣用句を。


糠みそが腐る(ぬかみそがくさる)
New camisole guck saloon.

新しいキャミソール屑サルーン。


しかし、ちゃんとした歌手だと思っていた人もこんなことになってしまうのだから、意外と君が代って難しい歌なのかもしれないな。



ああ、ベーヤン...

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2008.03.24

「バッテリー」を読んだ

NHKで4月から放送される少年野球ドラマ「バッテリー」。この原作「バッテリー」(あさのあつこ著)を、昨年息子は夢中になって読んでいた。息子はサッカー少年だが、同じスポーツを愛する子供として共感するものがあるのだろう。

いわゆる「スポ根小説」ではない。著者・あさのあつこが描くのは、野球そのものというよりも、そこに関わる人びとの結びつきやつながり。中心となるのはバッテリー2人の交流だが、その友人、家族の関係にもスポットが当てられる。人物描写は、丁寧かつ秀逸。友情や努力といったわかりやすい部分だけでなく、中学生という年代に特有な、優しさの中に残酷さを秘めた複雑な心情、言いたいことを言葉にできないもどかしさを、深い部分まで掘り下げてみせる。

Amazon書評

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昨年、僕も延べ800万部を超えるこのベストセラーをどんな内容なんだろうと読んでみた。これが大人にも面白く、結局全6巻読破してしまった。たしかに単なる児童書でもスポ根小説ではなかった。野球に賭ける少年たちの瑞々しい姿と彼らの複雑で繊細な心を残酷なまでに描き出している。

ライバルとの対決シーンまで6巻を費やし描いているのだ。読者は最後のその緊迫したシーンへ向けてページをめくっていくのである。僕も本棚にある息子のバッテリーを一冊一冊読了していった。

そして「バッテリーⅥ」のラスト、主人公(ピッチャー)とライバル(バッター)との対決にたどりついた。はたしてどんな結末なのか、と最後のページを繰った瞬間目にしたのは...


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2008.03.22

浦和レッズのバイブル

浦和レッズのバイブル

この本はおちゃらけてはいるが、「レッズを愛さずにはいられない」人のためのバイブルなのだ!

今、激動の真っ只中にあるレッズ。
ある意味、来年発売される2008年版が楽しみである。

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2008.03.20

オヤジがジャニオタ

今日は一日雨なので、「はてブ」をチェックしていたらこんなのがあった。

オヤジがジャニオタだったので、緊急家族会議になった。:ハムスター速報 2ろぐ

うわあ!きもー、www


とはいうものの僕も実は気持ちがウツになった時、このSMAP↓をみて気分転換してるけどね(笑)。

ホットペッパーCM SMAP詰め合わせ

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2008.03.15

浦和惨敗

ホームなのに、なんという体たらく。crying
本当にガッカリだよ!
Jリーグではもう半年くらい点が入らず勝っていないのでは?とにかく、「ベンチがアホやからサッカーがでけへん」だ。いっそのことオシム、監督してくれないかな。


続けてBSでジュビロ対ガンバを後半から見た。
ゴン中山が終了直前に決めたゴールには笑った。ゴンといえば泥くさいゴールがおなじみだが、これはその最たるものだろう。ゴール前どフリーで足元にボールが来たのはいいが、ボールを受けた瞬間、足をもつれさせて倒れてしまう。倒れたままシュート。これが駄目押しゴールとなった。なんだかいいものを見せてもらった。happy01

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2008.03.14

ホワイトデー

今日はホワイトデー。

そもそも私、バレンタインデーのチョコ(いわゆる本命チョコ)は許せても、義理チョコなどは金輪際認めていない人間なんだな。
正直鬱陶しいわけですね、ホント。もらっても内心はちっともうれしくない。踊らされている感がね。それにホワイトデーなんていうのもクソくらえだ。こんなものは海外にはないだろ。
で、こんなニュースが。

ホワイトデー、4割強の女性が“お返し”にワクワク

なぁにが「ワクワク」だ!。要は日本のスイーツ(笑)脳の女は単に図々しいだけじゃないか!punch

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2008.03.11

ほぼ日本代表

息子が唯一持っているWiiのソフト
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FIFA 08 ワールドクラス サッカー

30リーグ、44カ国の代表チーム、計600チーム以上、約15000選手を実名収録。 海外リーグで活躍中の日本人選手も多数収録されています。


とあるが、海外の主要リーグや各国代表チームを網羅しているくせに、Jリーグや日本代表がないのがガックリである。

ということで、
海外組で日本代表を作ってやろうじゃないの、と思ったのだ。
だからといって勝手に日本代表チームなんて作れない。あるチームに海外組を集める(移籍させる)という方法である。海外組だけで作る日本代表。はたしてどんな風になるだろうか。こんな感じになんとか9人集めてみた。

FW
高原、大黒、森本

MF
中村俊輔、松井、稲本、

DF
三都主、中田浩二、宮本


2人(ゴールキーパーとあとひとり)足らないけれどまあそれは仕方がないということで。高原、三都主は今現在は浦和レッズだが、このソフトが製作された時点ではまだ海外組だからね。
それに実況解説は岡田武日本代表監督(!)。まさかオシムが倒れるなんてメーカーは想像だにしなかっただろう。

選んだチームがアメリカのLAギャラクシー。このチームには現在ベッカムがいる。というわけでMFにベッカムはそのままで、日本選手をずらりと配置してみた。なんという超攻撃的な布陣なんだ! 守備が弱そうだけど。。。

試しにあのカンフーサッカー・中国代表とやってみたが、7-0くらいで楽勝だった。
それにしても日本代表でキャプテンを務めるベッカム。高原、大黒などが点を取ると抱き合って喜ぶベッカム。彼が日本代表に溶け込んでいる様はまさにギャラクシー&ミラクルである(笑)。

この「ほぼ日本代表」でブラジル、イタリア、イングランドと戦ってみたいものだ。それはそうとイングランドとやったら、相手チームにもベッカムがいるのだろうか。どんなものなのか正直ワクワクものである。

ところがそれを確かめる前にこのソフトが立ち上がらなくなってしまった(途中でフリーズ)。近いうちに修理に出すつもりだが、故障原因が、
「異常なスカウティング(選手の移籍)によるもの」なんてことはないだろうなあ。


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2008.03.08

ボンネットに黄砂

ボンネットに黄砂
久し振りに車に乗ろうとしたらこの有様。

「黄砂憎けれりゃ支那まで憎い」って感じかな?


- 関連エントリーはこちら -
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い


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2008.03.04

替え歌

最近、息子が自作らしい替え歌を飛ばしまくっている。
今朝なんか、クイーンの
♪ウィー ウィル、 ウィー ウィル ロッキュー!
の節で、

♪ウィー アー、ウィー アー 脱臼”!ときたもんだ。


アハハ、座布団1枚。
私ならこうかな。
♪ウィー アー、ウィー アー DQN(ドキュン)!

中華の人民に歌って欲しいものです。


先日はこんな歌も息子は歌っていた。
ジンギスカンというかつての歌の替え歌(なんでこんなの知っているんだ?)

♪ジン、ジン、ジンギスカーン
の節で

♪イー、イー、イージス艦

うん、これは座布団2枚!


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2008.02.29

あなたが選ぶスポーツ名場面

NHK「あなたが選ぶスポーツ名場面」
というのがあった。トップ10をみると、最近のものが多いんだなあ。自分としては最近のものはあまり感動しなくなった。スレてしまったのか、若い時のほうが気持ちがピュアだったのかな。というわけで自分なりのトップ10を選んでみました。さすがに順位はつけられないけど。


●W杯予選 日本-イラン ジョホールバルの歓喜 岡野雅行のゴール
これはボロボロ泣いた。あのフランスW杯予選は観ているこちらも消耗した。

●ミュンヘン五輪 日本男子 大逆転の金メダル
「ミュンヘンへの道」というドキュメンタリーアニメにはまった。この影響で男子バレー部は入部希望者殺到。

●W杯 日本-ロシア 稲本潤一の決勝ゴールで日本W杯初勝利
このシーンはいまだに目に焼きついている。終了のホイッスルが待ち遠しかった。


●阪神-巨人 阪神 バース・掛布・岡田の3連発本塁打
1985年、21年ぶりのリーグ優勝を果たし、そして日本一に。虎ファンはどんなに待ちわびたことか。正しくは「バックスクリーン3連発」。奇跡のようなこのシーンがこの年の阪神の躍進を物語っている。


●巨人-中日 長嶋茂雄引退試合「巨人軍は永久に不滅です」
純粋にあの時のミスターに感動した。巨人ファン以外でも泣けたシーンではないだろうか。


●札幌五輪 日の丸飛行隊 70m級(現ノーマルヒル)メダル独占
「飛んだ決まった!」という名セリフが生まれた。小学校のTVで生放送を見たような気がする。


●ロサンゼルス五輪 無差別級 山下泰裕金メダル
決勝前に足を怪我。あの時はもう金メダルは無理だろうと思ったが、押さえ込み1本で金メダルを獲得した。その後決勝相手のエジプト選手が山下の足をあえて攻めなかった、と話題になった。


●星稜-箕島 延長18回の死闘
延長18回の死闘といえば、古くは三沢対松山商、新しくは早実-駒大苫小牧 があるが、これも捨てがたい。


昭和50年 大相撲春場所 貴ノ花vs北の湖 優勝決定戦
これがなぜトップ100に入っていないのか不思議。貴乃花(先代)、横綱北の湖を熱戦の末破り優勝。手に汗にぎるシーンだったな。


●キンシャサでモハメッドアリ対ジョージフォアマンのヘビー級タイトルマッチ。
なぜこれもないのかな。圧倒的に有利と言われたジョージフォアマンが象が倒れるようにマットに沈んだ、ということで世界中大騒ぎだったと思うんだけど。

なんかもっと大事なシーンを取り上げるのを忘れているような...

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2008.02.26

忘れんぼにもほどがある

ああ、なんてこったいっ!今まで忘れていたことを先ほど急に思い出した。

3日前の土曜の午前中、家内とスーパーに買物に行った。その際、食品売場で家内から頼まれたことがあった。
「この殻付きホタテを鮮魚売場の窓口に持っていって、上ぶたの貝殻を取り除いてもらってくれる?」と。なので殻付きホタテをビニール袋に入れ、鮮魚売場窓口で「これ、上の殻だけとって下さい」と頼んだ。すると鮮魚売場の人が受け取りながら「他に買物をなされるなら、後でお越しください。それまでにやっておきます」と応えた。え?殻取りくらいささっと出来ないのか?とも思ったが、まあ、いいやと買物に戻ったのだった。

で、その後どうしたか。あろうことか、ホタテを取りに行かず帰ってしまったのである。おまけにそれを思い出したのが、丸3日経ったつい先程だったのだ!

 ( ̄□ ̄;)!!ガーン

取りに行くのを忘れたっていうのはまあ許そう(いや許されないけど)。しかし、それをついさっき思い出したという事実にちょっと眩暈が...

しかし、どうなんだろう。俺はまだいいかもしれない。その殻取りを頼みながら一緒に忘れていまだに思い出さない家内って。。。ホタテでなにか作るつもりだっただろうに。
フフフ、いつ思い出すか黙っていよう。


♪ママぁ ドゥ ユー リメンバー...

母さん、僕のあのホタテどうしたでしょうね。ええ、殻を取ってもらったのに、取りに行くのを忘れたあのホタテですよ...


鮮魚売場の人、怒っているだろうなあ。。。(汗)

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2008.02.25

書初め「美しい心」

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昨日、家内の実家に行ったら、正月に息子(小五)が練習していた書初めが貼られていた。
正月明けに学校に提出して、上手な子はコンクールに出されるってやつだ。残念ながらというか当然というか、息子の書初めは選ばれることはなかったけど。

祖母は孫の字を見ながら「なかなか力強くて、元気があって個性が出ているよ」と誉めた。
息子も「そうだよね。あのさ、書初めコンクールに出されるのは確かにうまいけど、それはお手本に似てるってことでしょ。だからコンクールの書初めってつまらないと思う」って生意気なことを言ってくる。

しかしeach real、いや一理あるかもしれない。その子の個性があふれていてそれでいて上手、てあるのだろうか。まあ書家がいるのだから書道の世界ではアリなんだろうが、小学校のコンクールの時点ではどれだけうまいか、つまりお手本どうりに書けるかってのが重要なんじゃないだろうか。門外漢の考えですけどね。まあそんなこともあって、

僕「なるほどな、そういう意味ではお前の書初めは個性的だな」と僕も誉めてみた。
調子に乗った息子さらに言う。「個性的なのはなんたってクラスのKの書いたやつだったなあ。なんたって、「美しい」の美の字で、横棒が1本足らないの書いてたからなあ...」


おまえらはやっぱり、まずはお手本をまねて書きなさい!

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2008.02.20

あーあ

日本代表、中国戦。
アウェイとはいえ、まさかこんな試合になろうとは。汚い反則プレー、それを取らない北朝鮮の主審。うちでは安田が負傷退場以降(あれはGK一発レッドのプレーだろ)、息子(小5)が顔を真っ赤にして泣きながら怒ってTVをみていた。「なんで日本の周りはこんな汚い国ばかりなんだっ!」って。日本選手がやられ放題のシーンが続く。息子は大のサッカー少年だ。だからサッカーを汚された思いがして腹立たしく悔しくて悔しくて仕方がないのだろう。

僕ら子供の頃は、中国とか韓国とか別に嫌いでもなんでもなかった。同じアジアの仲間くらいに思っていたかもしれない。しかし息子のように、この試合をみて「あいつらは・・・」みたいな負の感情が植えつけられてしまう日本の子供たちも多いはずだ。

なんて悲しい世の中になってしまったのだろう。

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2008.02.17

アマデウス

昨日、BSでアマデウス・ディレクターズカットをみた。
この映画は何度みても素晴らしい。脚本、演出、配役が完璧。いうまでもなく音楽も。いわゆる有名どころの器楽曲だけではなく、モーツアルトの真髄といっていいオペラや声楽曲をフィーチャーしている点が映画に深みを与え、モーツァルティアンもうならせる。

特に最後のレクイエムをサリエリに書き取らせていく場面が圧巻だ。本当にサリエリが関わっていたのではないかと思わせる場面だ。映画では途中まで書かれたラクリモサの部分をあえて描かなかったのもいい。ここを描くのは野暮というものだ。謎は謎のままでいい。

久し振りにゆっくり魔笛を聴きたくなった。

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2008.02.14

初チョコ

今日はバレンタインデー。息子は小5にして初チョコをもらえるみたいだ。
これまでは親族(母親、母親の妹)からもらっていたが、(それもチョコより大好物のカマボコなのだが)、今年は初めてクラスの女子にもらえるらしい。

これまで息子はやけに硬派ぶっていて「女なんか、フン!」的な態度で女子に接していた。そんな男子ってそりゃモテないわな。同じサッカー少年団のキャプテンの子なんか毎年チョコ30個くらい!もらえるというのにだ。

先日、母親がアドバイスしていた。「あんたたち(モテない)ワルガキ男子は、掃除さぼって女子に怒られても、「ハイハイ分りましたよ」なんて言っているからダメなんだよ。キャプテンのGくんを見習ってみなよ。Gくんだったらさ、「あ、ゴメン!」って感じのさわやかな受け答えするよ。それだけで女子の好感度はアップするんだからね。」

まあ、いまさら言っても無駄だと思うけど。

でもそんな愚息でも今年は女子からもらえるらしいのだ。
昨日の夕食時によく話を聞いてみると、どうやらクラスの同じ班の女子が班の男子全員にあげる、ということらしい。まるで慈悲深いマリア様みたいな女子だ。
というのにヤツはこんなことをほざいていた。
「まったくまいっちゃうよな~!!絶対やだぜ!!」
なんて口では言っていたが、実はか~な~り~「チョコほすぃよ~!!」(母親の推測)のようなのだ。

そんな話の流れで、
「パパが初めてチョコもらったのは小学校の何年の時?」と聞かれた。

そういえば、とちょっと考えて答えた。

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2008.02.05

うちにも届いた

なんだか昨日あたりから、あの話題の超薄PC「MacBook Air」が届いているみたいですね。happy01

うちにも届きましたよ、これが。
「LOGOS 丸型ハンゴウ」(5合炊き)(笑)good

Hango


今年もGWに知り合い家族とキャンプに行くのだが、子供たちにハンゴウで飯を作らせようと先日ネットで購入。
説明書は「MacBook Air」よりも薄いぞ。紙っペら1枚だもの(笑)。coldsweats01
こんな紙っぺら、きっと無くすに違いないからいざという時のためにここに写しておこう。

●上手にお使いいだだくために

□人数に応じてお米の量を計ってお米をといでください。

□お米の量に応じて水位線まで水を入れて下さい。

□最初は弱火にして5分くらいしたら強火にして下さい。
吹きこぼれが始まったら、弱火にし煮えたぎる音が小さくなりプチプチという音がしたら、火から外し、逆さにして蒸らして下さい(約10~15分間)

□底のこげ付き防止には
 薄く油を引く。
 アルミホイルを底に敷く。

□ふっくらと炊き上げるには
 加熱している際、ふたに重しをのせ内圧を高くする。
 
□ご飯に芯が残った時は 
 お湯や日本酒を少量加えてもう一度加熱してから蒸らす。

中蓋→米2.5合(385g)の計量カップです。


よーしこれならこのブログは携帯でも見られるので安心だぞ。ってキャンプ場は携帯圏外だっけ。sweat01

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2008.02.03

雪の節分

雪の節分
朝から雪。
今日は息子のサッカーの試合予定だったがさすがに中止だろう。
今年になってもずっと週末は試合の連続だったのでいい休息になるだろう、親にとっても。


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2008.01.30

壊れゆくビデオ

自分が寝ている部屋にTVと古いビデオデッキがある。
以前はリビングのTV用にメインで使われていたビデオだったが、今ではサブで使われている。

このビデオときたら、だんだん壊れていっているのである。

まず最初にリモコンが壊れた。これは息子が幼児の時にいたずらして壊してしまったのである。ありがちなエピソード。
最近の電気機器はリモコンが壊れたら、ほとんど使えなくなってしまうものが多い。例えばエアコンなどはリモコンが壊れたら致命的だ。それでもビデオの場合、手動でもある程度操作は出来るからまだ良かった。

リモコンが壊れて出来なくなったのは留守録だった。設定が3倍モードのままだったから、サブのビデオとしてはまだ便利な機器だった。手動なら「同じチャンネルを今から何時間まで録画する」なんていう操作も可能だった。

ところが、そのビデオを寝室に移動した時に事態は一変した。

そんな便利な機能はリセットされてしまったのだった。

3倍モードが標準に。これでテープは120分なら2時間しか撮れないという事態に。
「同じチャンネルを今から何時間まで録画する」という機能も使えなくなった。(←これはなぜなのか分らない。その機能が壊れたのだと思う)

そんなわけで、だんだん使えなくなっていくビデオ。でもそれなりの使い方をすればまだまだいけるはずだ。

先日、TV初放映の映画「チャーリーとチョコレート工場」を撮ったのである。原作を呼んでいる息子と後で一緒に観ようと。そして撮られていたものは、吹替えではなくバイリンガルの英語版で録画されたものだったのだ。

これで、洋画は×となった。撮っても副音声のほうで録画されてしまう。

しかし、そうだ!年末に撮っておいた日本映画「武士の一分」があるではないか!これなら日本映画だから大丈夫だろう。あの檀れいさんが出演していて、時間がある時にゆっくり観ようと楽しみにしていた映画である。というわけで先日観てみた。

ところがセリフの合間に脚本のト書きがナレーションとして挿入されているのだった...
目の見えない方のための仕様として放送されたものだったのだろうが、これが全編にわたって入っているのである。副音声を録ってしまうビデオ。サッカー中継なども副音声のほうを録ってしまうのだろうな、きっと。

壊れていくこのビデオ。よし、こうなったら最後の最後まで付き合ってみよう。

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2008.01.28

近年稀にみる面白いドラマ「SP」

リンク: 『SP』最終回の視聴率18.9%、深夜ドラマで過去最高(オリコン) - Yahoo!ニュース.

初回放送をビデオを撮りながら観ていたのだが、最初からはまった。なんだあ?この面白いドラマわ!?ってな感じだった。
もっと放送してほしかった。毎週楽しみにしていたTVドラマだったよ。

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2008.01.23

男子ってバカ

昨日、息子(小5)の授業参観に行った。
授業参観は単に授業の様子を見るだけではない。子供が書いた絵や習字などの展示物を見るのにもいい機会なのである。昨日教室の後ろの壁に貼られていたのは習字だった。それぞれ子供たちが思い思いの字を書いている。僕らの頃は、決められた手本の字を書いたもので味気ないものだったが、最近では子供の自主性に任せているということなのだろう。

「へえ」と、ひとつひとつ見ていった。「平和」「希望」「歌声」などいわゆる普通なものは、まあ女子のものとすぐわかる。一方、男子はというと。
「投手」「完封」「一球入魂」
ははーん、少年野球団の子だな。

で、うちの息子は何を書いたのだ?と目を走らせ探してみる。見つけた。

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2008.01.18

80'sPOPSを翻訳

このブログで活躍してくれているのが、逆翻訳担当のYahoo翻訳です。これがいつもステキ(?)な翻訳をしてくれるので、この「ほったいもいじるな」も一粒で2度美味しくなっています。

今回は感謝の意味を込めて、そのYahoo翻訳にスポットを当ててみたいと思いました。ではMTV華やかだった頃、誰もが聴いたことのある80年代POPSの曲タイトルを翻訳してもらいましょう。

1.アーチスト、2.曲タイトル、3.Yahoo翻訳 となっています。


1.マドンナ
2.Like a virgin
3.処女のように

お、ちゃんと翻訳した。そういえば、このタイトルを友人は「処女が好き♪」と訳していたなあ(笑)


1.シカゴ
2.Hard to say I'm sorry. 
3.激しく言うために、すみません。

あらかじめ謝っといてから怒る、みたいな感じ?(笑)


1.シンディ・ローパー
2.TIME AFTER TIME
3.再三再四
 


おっと、四字熟語ときたか。


1.ビリー・ジョエル
2.IT'S STILL ROCK AND ROLL TO ME
3.ロックンロールが最高さ


これすごい。原題どおりに翻訳してる。はて、もしやYahoo翻訳はビリー・ジョエルファン?
そういえば、映画「カサブランカ」の名セリフ
Here's looking at you, kid.
をYahoo翻訳にかけると、「君の瞳に乾杯」と出るしね。ちょっとしたところにこだわりがあるみたいです。


1.ポール・マッカートニー/スティービー・ワンダー
2.EBONY AND IVORY 
3.黒檀と象牙

なんだか味もそっけもない訳ですね。さすがに比喩までは理解できないのでしょうね。


1.オリビア・ニュートン・ジョン
2.PHYSICAL
3.身体検査

身体検査ぁ?そんな内容の歌詞だったっけ、この歌。

1.プリンス
2.LET'S GO CRAZY
3.おかしくなりましょう

可笑しくておかしくなりそう(笑)


1.ティアーズ・フォー・フィアーズ
2.shout
3.叫んでください

いいなあ、動詞で翻訳されると。
となるとオールディーズですが、これも期待できます。

1.ビートルズ
2.twist and shout
3.ねじれて、叫んでください

期待どおり!


1.ティアーズ・フォー・フィアーズ
2.Everybody Wants To Rule The World
3.誰でも、世界を支配したいです

そんな意味あいの歌だったっけ?


1.スティービー・ワンダー
2.Part time lover
3.パートタイム愛好家

「いえ、店長。私はパートタイムで結構です」ってか。

かと思えば、

1.A-ha
2.Take on Me
3.私を雇ってください

ときたもんだ。


1.バングルズ
2.Video killed the radio star.
3.ビデオは、電波星を殺しました。

電波星と訳されてしまうなんて..。それこそラジオスターの悲劇ですね。

1.ヴァン・ヘイレン
2.Jump
3.とんでください

一番のお気に入りがこれ。
このシンプルな翻訳。デイヴィッド・リー・ロスの開脚ジャンプというより、二郎さんをイメージしてしまいましたよ。
Tobimasu


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2008.01.17

最初にハマった映画

正月、息子が母親と映画を観に行った。「スマイル-聖夜の奇跡-」という少年アイスホッケーの映画らしい。スポーツ物でギャグあり涙あり音楽ありの邦画だったようだ。なんと原作・脚本・監督が陣内孝則!。へえ。

息子はそれから映画パンフレットを何度もながめている。こんなに彼が映画に夢中になったことは初めて。人生最初にハマってしまった映画である。そんなに気に入ったならと母親がサントラCDを買ってあげた上に、いずれDVDも買ってあげる約束をしてしまったくらいだ。
いまだに熱が冷めない息子は「もう一度観たい」とねだって先日母親とまた観に行ってきた。


誰でも多感な時期、最初ハマってしまった映画がある。息子にとってそれがこの「スマイル」だったわけだ。息子と会話をしながら僕が最初に夢中になった映画は何だったのだろうか、とふと思った。遠い昔を思い出してみる。
映画館に3回足を運んだ。そしてサントラも買った。映画雑誌「スクリーン」「ロードショー」も買いあさった。
そう、あれは確か...

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2008.01.04

Happy new year!ですよ

Happy new year!

今年もよろしくお願いします。

というわけで、あれ?、A happy new year!では?と思ったあなたは間違い。
日本では年賀状やらでやたらと氾濫しているA happy new yearですが、Aをつけるのは間違っていたのです。実は自分も小5の息子に指摘されて初めて知ったのですけどね。
ちなみに、happy new yearでググッてみると分ります。

なぜ日本ではこんな間違いが定着してしまったのか。多分、欧米の
Merry Christmas and a happy new year!
の後ろの部分だけ切り取って日本で利用されてしまったのではないかと。
元旦に見たNHKのお笑い番組の舞台にもA happy new yearとありました。まだまだ日本ではしばらくAがついた新年のあいさつが横行することになるでしょう。

そんなわけで、念のためにいつも使っているYahoo翻訳にかけてみました。

A happy new year.
幸せな新年。

Happy new year.
新年おめでとうございます。

ちなみにX'masは間違いでXmasが正しい、ってことも知ってました?

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2007.12.26

Wiiがやってきた

今回はちょっと徒然なるままに書いてみる。

息子はついにというか、今年サンタの正体がわかってしまったわけだが、まあ小学5年だからそんなもんだろう。でも彼が言ったセリフがコレである。

「サンタってさあ、ほんとは...お母さん?だよね」だって。

なぜお父さんではないのだ!まあ当たっているからしょうがないけどさ。

そういう経緯があってクリスマスにうちにも(息子に)Wiiがやってきた。もう回りの友達は猫も杓子もWiiである。もうどうにも買わないわけにもいかなくなったのだ。最初本人は自分の貯金を下ろしてDSを買うつもりだった。そしてクリスマスプレゼントとして好きなDSソフトを買ってあげると母親と約束していたのだ。

でも本当は息子はWiiが欲しいことを僕は知っていた。しかしDSよりWiiは約1万円高い...そこでDS分の息子の金額に、僕が足らない分を出してあげることにした。それを聞いた本人の喜びようったら(笑)。
そして選んだソフトは発売されたばかりの「FIFA08 ワールドクラスサッカー」。相変わらずのサッカー小僧である。

そんなことがあった今年のクリスマスであった。


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2007.12.24

今年のクリスマスプレゼント

今年のクリプレ

いただいたクリスマスプレゼント。ありがとうございます。
ACL優勝記念Tシャツ、ドライヤー、このミス第1位作品「警官の血」、ステンレス包丁、マウスパッド(息子から)

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2007.12.19

ツリーとキムチ鍋

ツリーとキムチ鍋

去年から我が家では、鍋といえばキムチ鍋というくらいキムチ鍋にハマっている。今日はとても寒かったので辛~いこの鍋。どうでもいいがそのむこうにクリスマスツリー。

それにしても鍋はいい!
あったかポカポカ、栄養満点でヘルシー、野菜がたくさん食べられる、準備が簡単、お酒がおいしい、そして、あとかたづけも楽(←これとても重要)、と良いことずくめ。

お鍋の国に生まれてよかったなあ。

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2007.12.18

旅人に興味はない

「コーチや監督に興味はない」と言った旅人。

そうかい、そしてまたさすらいの旅に出ようとする旅人に俺も興味はないね。

「お前、いったい何様?」って言いたいくらいだ。


【追記】12・21
↑のように、なぜ自分は苛立っているのかというと、「いい加減旅はもういいから、なんかしろよ」って気持ちからであった。だがよくよく考えてみると自分が間違っていることに気がついた。

旅人は一生旅をするつもりなのだと。

いみじくも言っているではないか。
「人生とは旅であり、旅とは人生である」と。

本当にその言葉の表面的な意味のまんまなのだ、きっと。

ということで、この名言(?)をほったいも変換してみた。


人生とは旅であり、旅とは人生である
Gene say toward tabby daily, tabby toward gene say dear roo.

波紋のある日刊紙(遺伝子(まあ親愛なるカンガルー)の方のぶちネコ)の方の遺伝子意見。

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2007.12.14

レッズは世界を驚かせたか

昨日の浦和レッズ対ACミラン戦は、0-1の敗戦。点差では惜敗、内容では完敗だった。
でもまあ、「世界を驚かせた」という点では、ジーコジャパンには勝っていただろうと思う(苦笑)。


あともう1試合がある。泣いても笑ってもシーズン最後の試合、ワシントンにとっても最後の試合。勝って有終の美(3位)を飾ってほしい。

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2007.12.06

サンタクロースは本当にいるの?

12月に入ってだんだん街の装いもクリスマスっぽくなってきました。
クリスマスといえば、子供にいつかは問われる言葉があります。
それは「サンタクロースは本当にいるの?」です。

以下は1897年にサン新聞に投書した少女の疑問に対する答え。子供に「サンタは本当にいるの」と聞かれた時の参考にするといいかもしれません。


「こんにちは、新聞のおじさん。わたしは8歳の女の子です。じつは、友達がサンタクロースはいないというのです。パパは、わからないことがあったら、サン新聞、というので、本当のことを教えてください。サンタクロースはいるのですか?   ヴァージニア・オハンロン」


 ヴァージニア、それは友達の方が間違っているよ。きっと、何でも疑いたがる年頃で、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、全部だと思ってるんだろう。でもね、ヴァージニア、大人でも子どもでも、全部がわかるわけじゃない。この広い宇宙では、人間って小さな小さなものなんだ。ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、ほんとのことを全部わかろうとするには、まだまだなんだ。
 じつはね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、サンタクロースもちゃんといるし、愛もサンタクロースも、僕らに輝きを与えてくれる。もしサンタクロースがいなかったら、ものすごく淋しい世の中になってしまう。ヴァージニアみたいな子がこの世にいなくなるくらい、ものすごく淋しいことなんだ。サンタクロースがいなかったら、無邪気な子どもの心も、詩を楽しむ心も、人を好きって思う心も、全部なくなってしまう。みんな、何を見たって面白くなくなるだろうし、世界を楽しくしてくれる子どもたちの笑顔も、消えて無くなってしまうだろう。

 サンタクロースがいないだなんていうのなら、妖精もいないっていうんだろうね。だったら、パパに頼んで、クリスマスイブの日、煙突という煙突全部に、人を見はらせて、サンタクロースが来るかどうか確かめてごらん。サンタクロースが来なかったとしても、なんにも変わらない。だってサンタクロースは見た人なんていないし、サンタクロースがいないっていう証拠もないんだから。大事なことは、誰も見た人がいないってこと。妖精が原っぱであそんでいるところ、だれか見た人っているかな? うん、いないよね、でも、いないって証拠もない。世界で誰も見たことがない、見ることができない不思議なことって、ほんとうのところは、誰にもわからないんだ。
 あのガラガラっておもちゃ、中をあければ、玉が音をならしてるってことがわかるよね。でも、不思議な世界には、どんな強い人でも、どんな強い人がたばになってかかっても、こじあけることのできないカーテンみたいなものがあるんだ。無邪気な心とか、詩を楽しむ心、愛とか、人を好きになる心だけが、そのカーテンを開けることができて、ものすごくきれいでかっこいい世界を見たり、描いたりすることができるんだ。嘘じゃないかって? ヴァージニア、これだけはいえる、いつでも、どこでも、本当のことだって。
 サンタクロースはいない? いいや、ずっと、いつまでもいる。ヴァージニア、何千年、いやあと十万年たっても、サンタクロースはずっと、子どもたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。

1897 ニューヨーク サン新聞社説 フランシス・P・チャーチ
 

なかなかいい話ですね。
時代的に古き良き時代を思わせる、そう、ジャック・フィニィの短編小説を思い起こさせる、心に染み入る語りかけです。


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2007.12.03

今日はほったいものお誕生日です

そうかあ、ココログが生まれて昨日で丸4年ですか。

2007.12.02
今日はココログのお誕生日です

ということは、この「ほったいもいじるな」も今日で丸4年(2003年12月3日~)となります。明日から5年目のスタートということになります。

●バックナンバーページ

よくもまあこんなに続いたものです。日記なんていつも3日坊主だったのに。やっぱりブログってすごいですね。
それではまた。

っていうのもなんですから、記念にほったいもをひとつ。
たまたま見た眞鍋かをりさんのブログにあったこのフレーズです。


だったらオマエがやってみろ!
Dad taller, oh my god, yet mellow.

より背が高いおとうさん、ああなんてことだ、それでも、柔らかい。


なんだか逆翻訳が笑えます。

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2007.11.30

心はスタジアム、身は河川敷

明日、我が浦和レッズは横浜FCを破り、Jリーグ優勝する日なのだが(断言!)、なんということだ。
チケットが余っているではないか!
い、行きたい、横浜の日産スタジアム。レッズの優勝を目の当たりにしたい。
それなのに行けない。

同じサッカーでも、息子のトレセン交流試合の引率をしなければならないからだ。orz
朝の8時に現地河川敷の総合グランドに集合。終わるのが夕方なのでTV中継も観られない。
将来のJリーガーがこの中から生まれるかもしれない浦和主催のトレセン交流試合。それはそれで楽しみではあるが、でもでも、同じ浦和のレッズの試合が明日は観たい。
予定では前節ホームで、鹿島に勝って優勝、というはずだったのに、って悔やんでもしかたがないけどさ。

しかし、浦和レッズが優勝する日といっても、我関せず試合を入れてしまう浦和サッカー関係者。そんな意味でも浦和のサッカーどころぶりはスゴイと思う。

そんなわけで、
明日、魂は横浜日産スタジアムに向けながら、少年サッカーを観戦することにしよう。

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2007.11.26

「ざうお」に行った

23日は、祖母が息子の誕生日のお祝いをしてくれるというので釣船茶屋「ざうお」に行ってきた。前日が「くら寿司」なのに、2日続けて魚!!!。

ここは釣った海の魚が食べられること。もちろん釣り人は息子11歳である。

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餌は小さなアミエビ。部屋の窓から釣り糸を垂らす。すると、すぐさまビッグフィッシュ!!
獲物はシマアジ。大物だ!。そしてお値段もそれなりだ。実際、他の家族が同時にシマアジ3尾かかってしまって、そこのお母さんは泣いていた。。。
次はシマアジを避けながら、鯛を狙うことにした。しばらくして鯛がアミエビにくらいついてきた。これはまさに「海老で鯛を釣る」ってやつである。それにしても釣りたての魚はやはりたいへん美味しい。

海がない埼玉県でも海釣りができる「ざうお」。息子もすっかりお気に入りとなり、また来たいと。わかった、じゃあまた来よう、スポンサーつきで。。(汗


浦和レッズの田中達也と山田暢久がこの店に訪れた時の写真が飾られていた。
あの二人もここで釣りを興じていたと思うとなんだか笑える。

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2007.11.22

グルマン11歳

聞くところによると、ミシュランガイド東京は今日が発売日だという。

実は今日は息子の11歳の誕生日。ミシュランガイドの発売といい、グルメというよりグルマン(大食漢)の息子にピッタリ?。ということで、うちも夕飯は外食することにした。

息子に希望を聞くと「お寿司が食べたい」と言ってきた。だからさっそく予約を入れたのである。ミシュランガイドの発売日でもあり休前日である。予約を入れなければ混むに決まっている。

すきや橋 次郎?
鮨 水谷?


ノン、ノン!

彼のたっての希望の寿司屋は...

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2007.11.21

浦和伊勢丹に

浦和伊勢丹に
あった。
わざわざ見に来たわけではなく、たまたま用事があったのでパチリ。

いやあ本当にアジアNo.1なんだね。


と感慨深く歩いていたら、
TVクルーを連れた阿藤 快とすれ違った。もしや『ぶらり途中下車の旅』の撮影か? 阿藤 快でなく加藤あいだったら、少し追っかけたのにな。なんだかなー。

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2007.11.16

ジョホールバルの歓喜からちょうど10年

某所コミュニティで知ったのだが、10年前の今日は「ジョホールバルの歓喜」の日だった。サッカー日本代表がイランに勝って初めてW杯の切符を手にした日なのである。

●関連エントリー
「ドーハ」、そして「ジョホールバル」の夜

一昨日浦和レッズが、奇しくも同じイランのクラブチームと戦ってアジアの頂点にたった。10年を隔てて同じ歓喜を味うことになるとは、なんとも不思議な巡りあわせを感じる。

代表戦のみ熱狂しているうちは、サッカーネーション(サッカーが根付いた国)としてはまだまだだと言われる。10年たって浦和レッズがやっとその扉を押し開けたということだろう。


追記
こんな日に、オシム監督が脳梗塞で倒れたとのニュースが...絶句。
やっと熟成してきたオシムジャパンだったのに。
というよりもなによりも、
オシム監督の無事を祈ります。

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2007.11.14

レッズ、アジアチャンピオン!

ついに浦和レッズがアジアの頂点に立った!
スタジアムでみたかったが、チケットが取れなかったのでしかたがない。でも点を取るたび、優勝が決まった瞬間、息子と抱き合って喜んだ。

そういえば、
僕の結婚披露宴の時、仲人の挨拶で、
「新郎は阪神タイガースと浦和レッズのファンという、なんとも奇特な人間でありまして・・・」という紹介をされたあの頃が懐かしい。たしかに当時、阪神はダメ虎って言われていたし、レッズはJリーグのお荷物と言われていたのだ。

なんてことはもうどうでもいい。

とにかく、浦和レッズ、アジアチャンピオン、おめでとう!

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笑顔シャッター

笑顔に反応して自動的にシャッターをきるデジカメがソニーから発売されているという。

失礼ながら、このカメラの致命的な欠点は「カメラを構えてて笑うのを待たなければならない」という点にある。僕だったらこうするね。笑顔に反応するのではなく、一発ギャグなどで強制的に笑わせて自動的にシャッターが切れればいいのだ。

そうだなあ。こんなのどう。
カメラについているスピーカーが「不幸のズンドコ!」と発する。相手が笑う。その瞬間に自動的にシャッターが切れる寸法だ。笑顔モードにすると、「旅の恥はラコステ」「犬も歩けば猫も歩く」なんていうおやじギャグがランダムに流れる。これなら何かしらで笑うに違いない。

「はいチーズ!」とか「いちたすいちは?」「ニー!」なんていう偽装表示?ではなく、これなら本当に笑っているのだ。そんなデジカメ作れば売れると思うんだけどな。


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2007.11.12

レッズは優勝するためにいるんだから!

浦和レッズサポーターなら泣ける動画です。(昨晩のやべっちFC)
特に99年J2に降格した時、少女が発した言葉。(1分23秒後くらい)

「レッズは優勝するためにいるんだから!」

まさに名言です(涙)。
なんて突き抜けた一言なんだろう。

浦和レッズ、アジアチャンピオンまであとひとつ。